各紙のきょうこの頃

読売新聞がアベシンゾーの犬に成り果て、購読者が激減して

いるのは現実らしい。民はまだ冷静だといえる。

産経新聞をひさびさに読んでみた。

フジサンケイグループの軽薄さはどうしようもないことだが、

産経の中身ときたら、こりゃあサンスポとどこがどうちがうのか

サッパリわらない。イロモノ新聞だねえ。

シンゾーの犬とかなんとかいうレベルじゃあないな。

しばらくまえまで毎日新聞は、小学生新聞かとみまごうばかりの

内容に、大人の矜持はないんかいとおもったもんだが、最近

持ち直した感がある。

安倍政権に対する、いっかんした反骨精神は70年代の姿を

彷彿させるところがある。

ローカル新聞ゆえの気概か、体制におもねることなく、ちくちくと

世相を切り取る東京新聞

テレビ東京ともに足で考えるメディアの存在は捨てがたい。

日経新聞は同居しているわりにはシンゾー寄りというのは、

ガス抜きなのかねえ、わからんなあ。

朝日だなつまらんのは。

左寄りでもなきゃ、太った社会主義とでもいう中途半端な姿勢。

金儲けと高額給料に目がくらんでいるのがありあり。

読売の追従は近いかもなあ。。。。。