様子見

改造内閣には、いくらか期待する声も疑心暗鬼の声もあるが、改めて答弁していただきたい方は、もうお出にならない、出たくない、出さないなどと、反省の中身には早くも疑問を感じる。党の人事でも、あまり表立たないところで、話題(問題)になった方も一定の処遇をされているとか。報道の方には、引き続き一般国民が正しく判断出来るように、情報を提供していただきたいと思う。

いくら威勢の良いことを言おうとも、信頼してついていこうと思えるリーダーに、安心を提供してもらわなければ、なかなか長くは頑張れない。家庭でも、頑張りきれる子供達は親や周りの環境の中で、安心してのびのびと活動できてこそ自信もつくし、踏ん張ることもでき、声援を受けて共に喜び、成長もする。

シャンパンタワーは、仮定の通りにはならなかったのだから、ただ新たなことを打ち出すだけでなく、政策の練り直しも必要なはず。その時にも素直に非を認め、協力を求めることから再スタートをしなければ、上部だけの反省は、そう遠くないうちに表面化するだろう。

色な目標がオリンピックまでにと、とかなりの無理が溜まってきているはず。まるで自らのお手柄の為の様なプランではなく、再利用など経費にも最大限配慮するロサンゼルスやパリは賢明だと思う。

日本の精神もったいない、もしくは長く大切にの精神を改めて考えながら、残りの準備をしていってもらいたいし、現場の人達を思うリーダー達であって欲しい。

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