野田総務相総裁批判は卑怯(日経)に唖然だ。

2017/8/9-2(敬称は省略します)

野田総務相総裁批判は卑怯(日経)に唖然だ。

この発言は間違いではないのか信頼する野田の言葉とも言えない。

自民党内にその言葉が漂流し出していることも野田の言葉で逆に知らされた思いだ。それほどにまでアベ批判が党内で公然と拡がっているのかとの思いだ。

卑怯なのはアベ政権、官邸の方ではないかこんな基本的な認識でこれほどの差が生じて居ることこそが抑えられてそれに諄と馴らされてきた議員どものやっと目覚めたのかという実に遅ればせながらのそれでも自然な感じがする。

それほどにアベという異次元のゾンビが齎したこの歪みとひずみがもう堪えきれなくなって吹き出した自然の現象である。日本国民は今以て我慢強く理性的だと思う。それなのにこの異物で自己中の塊で国民を自己の制約の中に閉じ込めんとする官僚的命令的な独断思考はもういま5年目にして燎原の火のごとく日本に燃え盛らんとする運動がいま始まってきているのは国民の常識が戦後71年にしても岩盤のごとく揺るぎないものとして屹立しているからだ。アベなんかのヘタレ政治に神聖な日本の苦難の道程をおもちゃを壊す如くい恣意的に好きにさせてはそのために何千万の国にさ避けた無垢の魂に申し訳ない。

いまだ国民に己が既に為した悪行の数を隠蔽の上にさらに隠蔽して恥じないこんな国賊一味をなんで野田お嬢よ、庇い立てせねばならないんだ。閣内に入ってすぐに政権から見て総裁、つまり党のとうとう始まったアベ批判はそれこそ理由があっての批判ではないかもしお嬢が本当にそんな発言をしていたならば物凄く失望する有権者が要ると思う。もし言い方が日経の端折り過ぎであったならばすぐにでも訂正してほしいものだ。外部からは間違いなく閣内に入れば野田と言えどこれほどに変心するのかと実に大失望である。

アベの総理の犯罪とは迄はいまは言わないが国の根幹を歪めた私利私欲の犯罪に近い政治的大罪は絶対に許しがたく即退陣すべきだし、もうアベにはいくら猫だましの小手先を使ってもいちばん政治に大切な政治に対する信頼は、つまりアベに対する不信感は戻らない。もうぶつぶつ言っても己の蒔いた反国民的仕業はもう元には戻らぬ。実に元の浅はかなおのれをば知ることだ。

そんな奴を期待の野田は援護するのか日経の報道の間違いであってほしい。

野田の言う卑怯の意味がまったく分からない。それはアベのことの間違いだろう

参考日経記事

野田総務相総裁批判はひきょう

2017/8/817:13日本経済新聞電子版記事保存

インタビューに答える野田総務相8日午後、総務省

内閣改造で入閣した野田聖子総務相は8日、日本経済新聞社などのインタビューで非常に苦しんでいるときに、いたずらに今いる安倍晋三自民党総裁を仲間が批判して政権を弱くするのはひきょうなことだ。今まで外野で言っていたことを同じテンションで、中できちっと伝えることが必要とされているのではないかと述べた。

来年9月に予定されている自民党総裁選への出馬についてはいま決め打ちすることは考えていないが、方向性としてはそこは進んでいくと述べ、改めて出馬への意欲を示した。2015年の総裁選では推薦人20人が集まらず、出馬を断念した。推薦人について自分の仕事を通じ、いろんなリストが増えてくるといいと語った。

改革については全般的にみて一般国民からの批判があることも事実だ。受信料やガバナンスの問題など色あるなかで、しっかりと公共放送としてやるべきことをやっているかどうかも検討し対応してほしいと話した。

2017/8/9(敬称は省略します)

国民が日本ファーストに変貌したのは

小池新党が年内5-10人以内で立上げに向けて若狭議員主導で動き出す。いまのところ民主など飛び出した無所属組が追随して政党助成金の適応組織として小池別動隊として若狭議員が主導するようだ。コアの5人は若狭長島松沢渡辺細野らだ。こうしてみると次代の変化を痛感する。これが立党の政策はさておき政党助成金の話が先に出てくるのが胡散臭い。理屈は後ということだが、いずれそのことはこの党が大きくなるかバブルで終わるかの大切な分かれ目だ。それに元は国民ファーストらしかったのに日本に変わったのも遠望すれば小池の日本会議との関係からという意見が在る。いずれは自民からの移籍に備えてということかも。そうすれば与党に楔をいれ、いままた民進の9月初めの代表戦からのさらなる移籍組をも視野に入れた左右両サイドに目配りした配慮も見えるのかも。小池の黒子として若狭がいてあと3年間小池が抜かりなく都議会を制して2020の任期切れに国政日本ファーストの正式代表に脱皮出来ればもう堂たる国政マターのひのき舞台に競りあがる。

一方の来年9月にはアベは代表候補が石破野田岸田河野などひょっとすればアベを入れて5人の乱舞となるかも。禅譲を期待してアベをど真ん中でかつぎあけるというアソウの涙ぐましい隠忍侍従は東都の夢のまた夢として

駆け巡ってしまう。古今東西どうもトップになろうとして画策した者には幸運はやって来ないかも。アベも今までに、都議選までに運をつかいはたしたのかも、これから先まだまだ獅子身中の森友加計は執念深く追ってくる。

その意味でアベはもう既に終わっているのだ。アベの私利私欲の本性を国民に見抜かれたのが致命手的な失策である。こういういやらしい背反行為はもう一旦着いたら決して消えない。顔をみるのもイヤだというとくに女性が多くなった。

民進の代表戦は枝野前原だが、仮に前原が勝ったとして前原は既に細野や長島にもすでに秋波のサインを送っている。

それでいいのだ枝野は旧社会党民社系労組系だけで単独に生きる道をそれこそ寄生せずに非パラサイト政党としてがっつり生きてゆけそれが本来の政党の在り方だ。さすれば民進は自然にあるべき姿、つまりは無に到る。本来はそうあるべきだったのだ。